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Rookies' Talk 新入社員座談会

コタを知ったきっかけと入社を決めた理由

廣田:僕がコタを知ったのは行きつけの美容室でくせ毛の相談をした時に、SHというジェルを薦められて気に入ったのがきっかけ。大学は九州だったけど実家が京都なので、京都に帰ってこの“最強のジェル”を作っている会社で働くのもいいかなと。二人は?

土井:僕は学生時代に音楽のオーディションを受けた際、撮影用にヘアメイクをする必要があったんだけど、その時にお世話になったのがコタ製品をメインで扱う美容室だったことがきっかけだね。

溝上:僕はテニスサークルの先輩が美容系の仕事に携わっていて、コタを紹介されたのが最初だった。それで会社説明会で本社を訪れたところ、会社に入った途端、従業員が全員立ち上がって「いらっしゃいませ!」って。

廣田:びっくりするよね(笑)

溝上:こんな会社があるのかと衝撃を受けた。他の会社とは雰囲気、対応が格段に違っていたし、会社に入った瞬間に「この人たちと一緒に働きたい」って思った。

土井:確かに会社説明会は印象的だった。コタはメーカーなので、美容室に製品を販売して使っていただくことが主な仕事だと思っていたのに、「私たちは製品の販売を通じて美容室の経営に携わっている」と。もともと広告代理店やコンサルタント業界志望で、美容業界なんて考えてなかったんだけど、コタ独自のコンサルティング・セールスの仕組みに心が惹かれた。

廣田:就職活動ではいろんな会社を見てきたけど、コタが一番自分自身を成長させてくれると感じたのは確かだね。

新人研修の想い出と配属後

土井:入社してからはどう?4月から5月末までの2ヶ月間、本社の研修でみっちりと製品知識などを叩き込んだけど。

廣田:学生時代は「シャンプーなんて何でもいい」っていうタイプだったのに、研修の2ヶ月間だけですごく知識が増えたし、その知識はしっかり頭に残っている。ただ、一番記憶に残っているのは毎朝の声出し。「お前の会社、気合い入ってるな」って他社に勤めている先輩にも言われた(笑)。でもやる前は「嫌だな」と思ってたけど、自分の殻を破る意味でとても良い経験だったし、同期の表情も明らかに変わって垢抜けた顔つきになってたよね。

土井:僕も自分の限界を知る意味で、「ありがとうございます!」と大声で叫び続けたことは忘れられない。最初はめちゃくちゃ恥ずかしかったけど、みんなで同じ体験をしたことで仲良くなれたし、共通の話題もできた。

溝上:あと、研修では、先輩や上司がとにかく真剣に教えてくれたのが印象的で、実際にすごく分りやすかった。でも、営業所に配属され、自分が美容室の皆さまに製品を講習する立場になってみると、人に分りやすく何かを伝えるって本当に難しいんだなと改めて痛感した。

廣田:それでも美容室での製品講習には新人もどんどん参加させてもらえるので、事前の資料作りから人前で話すスキルの向上まで、一人で考えながら実践していけるから成長につながる。緊張もするけど、研修の成果が出せた時はとても嬉しかったよ。

土井:配属後は教わることもあるけれどもOJTで先輩のやり方を見て学ぶことの方が多いし、1年目からバリバリ仕事を覚えるつもりで臨まないとね。

溝上:配属当初は電話応対さえもうまくできず、指示がないと動けない状態だった。今は少しずつ仕事らしくなってきたかなと実感しているところ。

美容室の新規開拓について

溝上:新規開拓の方はどう?

土井:最近は一人で訪問するケースもあるよ。ただ、初めての時は美容室のオーナーの方に叱られたけど。

二人:なんで?

土井:たぶん一方的に長々と話をされて嫌気がさしたのかと思う。「研修で習ったことを伝えたい」って思っていたから。

溝上:土井君は研修の時、ロープレ*が一番上手かったよね。

土井:自分の中ではそうでもなかったけど、周りに褒めてもらえてたのは確か。でもロープレと現場は全く違ってて、上手く説明できても伝わらない。結局、話がどんなに下手でも、「伝わる」人の方が上手いんだと気が付いてショックだった。自分の能力は現場では全く役に立たないって苦しんだし、今の課題の一つでもある。

溝上:意外だね。同期の中で土井君が一番“できる”タイプだと思ってた。

土井:電話応対で、旬報店のオーナーの方に「君の今のトーンなら注文したくなくなる。営業としての話し方をもっと考えろ」と、叱られたこともあるよ。その方と今はとても仲がいいんだけど。表情が声に出るというか…こう見えて結構不器用なので、それを機に電話機の横に鏡を置き、笑顔で電話に出るよう常に心がけてる。

廣田:僕はある日、同行した先輩から「ちょっと交渉してみて」といきなり無茶振りされたことがあった。知っての通り、僕はロープレ研修では下から二番目(笑)。でもどうせ自分は下手だからと気楽にしゃべってみたら、後で先輩から「本当に研修で下の方だったの?」って驚かれた。意外と緊張せず自分の言葉で伝えられるタイプかも。でも初めて新規開拓をした時は素の自分が出てしまい、オーナーの方に口のきき方を指導していただくことになってしまったよ。

*ロープレ:現実に起こる場面の疑似体験を通して研修を行う手法

将来の目標について

溝上:二人のこれからの目標を聞かせてよ。

廣田:まず3年後には新規開拓の売上ランキングで1位になりたい。そして10年後には役職に就いていたい。

溝上:具体的には?

廣田:支店長かな。

溝上:土井君は?

土井:僕はもともとコンサルティングをやりたかったので、3年以内に中小企業診断士の資格を取得したい。これを取ることで仕事にも深みが出るかなと思うし、美容室のオーナーや店長クラスの方々に、保険のことや求人のことなどを含め、経営のいろんな知識を網羅したハイレベルなコンサルティング・セールスをしたいと思っている。

廣田:今までにみんなの前でそんな話をしたっけ?

土井:初披露です。この場を借りてオープンにすることで自分にプレッシャーをかけようかなと。で、溝上君の目標は?

溝上:僕も廣田君と同じで、3年後には新規開拓の売上ランキングで1位を取りたい。そして、支店・営業所にとって「お前がいないとダメだ」という存在になりたいかな。

廣田:コタのコンサルティング・セールスって、単にモノを売るだけではないから、色々な経験ができて自己成長ができる。今は目の前のことを本気で取り組んでお互い刺激しあっていこう。

※所属部署・内容は取材当時のものです