旬報店導入サロンの紹介

有限会社 バンブークリニックゾーン様

bamboo CLASSIC 店長 平山 順也様
自分を熱く語るオーナーと出会い、「この人の下なら大丈夫」だと思って7年前に入社しました。オーナーは何でも提案を聞いてくれますし、勉強になります。客単価UPの要因は、やはりセットメニューです。中でもトリートメントのコースメニューは、いい数字がとれる一番の要因になっており、技術やリラクゼーションを求めるお客様に好評ですし、そして何よりもお客様とスタッフ、自分自身がしっかりと向き合った結果だと感じています。技術面の指導は、スタイリストとアシスタントのペアで行っており、コミュニケーションを大切にしながら、スタッフ同士が楽しく仕事をできることに一番重点を置いています。
bamboo CLASSIC 店長 平山 順也様
bamboo本店 店長 長谷部 奈月様
目標をクリアできるよう毎日取り組んでいます。みんな同じ方向をむいていますね。朝はモチベーションを上げる「元気朝礼」で明るくスタートし、発声をしたりロープレをしたりと勢いをつけています。各店に色があるのですが本店では「みんなでワイワイ」という元気で明るい雰囲気がウリですね。集客については、1名のお客様から5名ご紹介いただきたいという想いで接客しておりますので、それが繋がって新規のお客様はほとんどご紹介客です。リピートが高いスタイリストは次への仕掛けや表現が上手いですね。お客様を飽きさせることなく、アイディアを放出させています。参考にしたいですね。
bamboo本店 店長 長谷部 奈月様
代表取締役 斉藤 一彦様
有言実行派の斉藤社長は美容業界の近代化に真剣に取り組む。2008年度は3店舗同時の「年間オール金賞」が目前にきており、年末に向けて追い込みをかける。
代表取締役 斉藤 一彦様

社員全員が幸せになれる経営を

バンブーの強みは会社の成長よりもスタッフの成長を重要視し、幹部メンバーがしっかりとスタッフと向き合って、常に本気で取り組んでくれていることです。労働環境の整備は本当に課題ですね。まずは私と会社が向き合い、そしてスタッフとしっかり向き合って、オンリーワンの関係と想いを大切にし続けたいですね。業界が変わらないと、これからの少子高齢化時代に対応できなくなります。もう目の前にきているわけですよ。お客様を集客するよりも、すばらしいスタッフを確保することの方が難しくなってきているのです。このことはバンブーだけでなく、どこの美容室にも共通する悩みなのではないでしょうか。各店の目標が達成すれば、スタイリストが土日に休んでも良いと思っています。スタイリストによっては顧客の予約を平日に集め、土日は空けて新規客を取るなど、リピート率の高いスタイリストはそうしていますね。それによって顧客を増やすチャンスができ、どんどん紹介につながってゆきますから。目標というのは常にステップアップすることにあると思います。今年は3店舗同時の年間オール金賞を獲得したいですし、店販コンクールでも全国ベスト10入りを目指しています。数字は面白くも厳しくもあるのですが、本当に向き合った分だけ結果に表れます。お客様にしても、スタッフにしてもはっきりと出ますね。今年も残りわずかですが、必ず3店舗同時に年間オール金賞をとって、社員全員で京都のオール金賞サロン会に行きたいと思います。(2008年12月取材)

OTHER SHOP

bamboo本店 バンブー本店
bamboo ANNEX バンブーアネックス

旬報店の条件

地域NO.1のリーダー店になろうという意欲がオーナーにあること

旬報店への経営指導例
  • 約1000店のデータをもとにプログラムされたオリジナルツールにより、
    各サロンの実績にあわせ詳細な分析を10日単位で行います。
  • 経営分析を行い課題を摘出
  • 経営計画を立てて、課題解決のアドバイス
  • スタッフ教育
  • サロンイメージの向上、接客教育
  • 顧客増、売上増加のための諸計画アドバイス
  • 資金、利益計画のアドバイス
  • 諸情報の提供