COTAでは「2010年環境改善対策項目」を掲げています。
①二酸化炭素排出量の1%削減
②エコデーの実施
③使用済み切手の回収・寄付
④エコ家計簿の記録
⑤工場周辺の清掃及び久御山町清掃活動への積極参加
以上5つを目標として掲げ、取り組んでいます。
そして、環境への取り組みの中心となっているのが、社内に設置している「環境委員会」です。この委員会は、社内の各部署から選出されたメンバーで構成されており、定期的にさまざまな活動を行っています。
先日、環境委員会のメンバー全員が集まり、避難経路図の掲示状態や、ゴミやコピー用紙の分別状況などを確認し、社員へ環境活動の目的や目標を説明しました。

また、京都本社周辺にある「久御山公園」の清掃活動も行いました。
環境委員会の活動は多岐にわたっています。
COTAは、「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード・ステップ2」の認証を受けています。
(「KES・環境マネジメントシステム」については、COTAホームページの「社会貢献」をご覧ください)
そして、環境への取り組みの中心となっているのが、社内に設置している「環境委員会」です。
この委員会は、社内の各部署から選出されたメンバーで構成されており、定期的に会議を開きながらさまざまな活動を
行っています。
その一つがこの「周辺清掃」です。
本社がある京都・久御山町の商工団体や企業が中心となって環境に関する会を組織し、その活動の一環として、会の
メンバーが久御山町内の清掃を行っています。
当社もその会のメンバーで、清掃活動に参加しています。

落ちているものは、傘、空き缶、袋でまとめてあるビン・・・などです。ゴミの多さに驚きました。
集めたゴミは、軽トラックに集められます。荷台はあっという間にゴミで一杯になりましたが、多くのゴミを収集できた
ことで、とても清々しい気分になりました。
周辺清掃は定期的に行われていますので、
これからも継続して参加していきます。
COTAは、「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード・ステップ2」の認証を受けていますので、2010年度の
「環境重点対策項目」を設定しました。


(詳しくはコタ株式会社 環境宣言をご覧ください。)
昨年と同様に、「二酸化炭素排出量前年比1%削減」や「エコ家計簿の記録」、「当社周辺の清掃」を継続課題として
設定しました。
また、今年から取り組む課題を新たに二つ設定しました。
・「エコデーの実施」
労働効率を見直し、定められた時間までに業務を終えることで、職場の照明や空調設備等の使用時間を短縮し、
電気使用量の削減・二酸化炭素排出量の削減を目的としています。
・「使用済み切手の回収と寄付」
使用済み切手を回収し、植林活動支援団体に寄付します。使用済み切手は世界中の切手コレクターに販売され、
その売上金は森林破壊が進むアジア地域やアフリカ地域の植林活動に役立てられます。植林活動によって
失われた緑を取り戻し、地球上の緑の保全や再生、砂漠化防止に寄与することを目的としています。
COTAは今後も
環境保全活動に取り組んでいきます。
COTAでは、「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード・ステップ2」の認証を受けています。
(「KES・環境マネジメントシステム」については、こちらからご覧ください)
京都本社では環境貢献活動の一環として、「周辺清掃」に取り組んでいます。

今回の周辺清掃で回収できたゴミを見てみると、飲料系のゴミが多いように感じました。

京都本社周辺にさまざまなゴミが捨てられていることはとても残念なことでしたが、短時間の清掃活動で
これだけの成果をあげられたことはうれしいですね。
これからも定期的に周辺清掃を行い、地域環境の改善に努めていきたいと思います。
京都本社屋上には屋上緑化施設(愛称:コタテラス)があります。これは断熱効果による空調設備の電力削減効果を期待するだけでなく、散水などの維持管理においても雨水を利用するなど、環境への配慮を考えた施設の一つです。
( 「環境への取り組み」はこちらからご覧ください )
コタテラスは定期的に整備されており、先日環境委員会のメンバーがペンキの塗り替え作業を行いました。

環境委員会の丁寧な作業により、コタテラスのウッドデッキ部分が本来の色を取り戻していきました。
そして、塗り替え作業が終わるのを待っていたのでしょうか?どこからともなく赤トンボが飛んできました。

COTAは今後も
環境保全活動に取り組んでいきます。
本社がある京都・久御山町の商工団体や企業が中心となって環境に関する会を組織し、その活動の一環として
久御山町内の清掃を行っています。
当社もその会のメンバーで、清掃活動に参加しています。
清掃活動当日は、梅雨明け宣言を出しても良いのでは?と思うほどの晴天。もう夏ですね。
この清掃活動は、地域住民の皆さまも気になっているようで、清掃中の当社社員へ
「この暑い中大変ね。いつもありがとう」
「いえいえ。ご心配していただきありがとうございます」
こうした地域住民の皆さまとの交流も、清掃活動の楽しみのひとつです。
清掃活動終了後はちょっと木陰でひと休み。汗だくにはなりましたが、清々しい気分にもなれました。

環境活動と地域交流ができるこの活動を、
今後も続けていきます。
COTAでは、【2009年環境改善対策項目】を掲げています。
① ペットボトルキャップのリサイクル(4,000個)
② 電気使用量の1%削減
③ 二酸化炭素排出量の1%削減
④ 環境家計簿の記入
⑤ 久御山町及び京都本社周辺清掃(年間36回)
以上の5つを目標として掲げ、取り組んでいます。
今回は、【②電気使用量の1%削減】の状況についてお伝えします。
電気使用量の削減への取り組みは6年目を迎え、さまざまな施策を実行しています。
・ エレベーターの使用頻度を減らす
・ 適切な給湯器の温度設定と、休日の電気ポットの電源OFF
・ 温熱便座シートを退社時に電源OFFにする
・ PCのオートスリープ機能と、休止機能を活用する
・ 自動販売機の夜間(19時~7時まで)冷却を停止する
・ 社外照明の点灯時間を短縮(日没~23時まで点灯)する
特に【エレベーターの使用頻度を減らす】を実行した結果、大きな成果を得られました。
このグラフは1ヶ月単位の電気使用量を比較したものです。4月15日からエレベーターの使用頻度を改善したところ、大きく削減することができました。
この削減をつづけることで、年間1.13%の電気使用量削減が見込まれることから、この施策は有効なものと判断しています。
ちょっとした行動を変えるだけで、大きな結果を生む
この活動を、COTAは続けていきます。
COTAでは、2005年から「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード ステップ2」の認証を取得しています。
今年で5年目ですが、初年度に比べると大幅な資源の削減に成功しています。
2009年 コタ株式会社 環境宣言
は、
こちらからご覧ください。
今年も環境管理重点テーマに掲げている各項目は達成ペースで推移しています。
全社員が
環境改善行動に取り組むことで、環境への意識も大きく変わりました。
COTAでは、楽しみながら
環境改善活動を
続けています。
COTAでは、【2009年環境改善対策項目】を掲げています。
① ペットボトルキャップのリサイクル(4,000個)
② 電気使用量の1%削減
③ 二酸化炭素排出量の1%削減
④ 環境家計簿の記入
⑤ 久御山町及び京都本社周辺清掃(年間36回)
以上の5つを目標として掲げ、取り組んでいます。
今回は、【①ペットボトルキャップのリサイクル】の状況についてお伝えします。
これは、エコキャップ推進協会(ECOCAP)の活動を通じ、発展途上国の子供にポリオワクチンを贈ることを目的としています。京都本社では、目標に掲げている年間4,000個を超えるペースで回収が進んでいます。
先日リサイクル会社に、回収したペットボトルキャップの一部を届けてきました。
回収先では大量のペットボトルキャップが収集されていて、これらは周辺地域、約800の団体や個人、学校施設から届いたものだそうです。

一袋150kg相当にあたり、1㎏=400個換算で計算すると60,000個が袋の中に入っています。この60,000個でポリオワクチンが75人分購入することが可能となります。
ちょっとした行動を変えるだけで、大きな結果を生む
この活動を、COTAは続けていきます。
夏日の中、「周辺清掃」を行いました!!

本社がある京都・久御山町の商工団体や企業が中心となって環境に関する会を組織し、その活動の一環として、会のメンバーが久御山町内の清掃を行っています。
当社もその会のメンバーで、清掃活動に参加しています。
参加者は当社からの19人を含め、全体では70人程で、大規模な清掃活動ができました。

煙草の吸殻や空き缶などに小さなゴミから、不法投棄の大きなゴミまで...。多くのゴミが捨てられていました。
特に人通りの少ないところは、ゴミが溜まっていて、あっという間に袋いっぱいに。
約1時間ほどの清掃活動で、2tトラック一台では足りないぐらいのゴミが集まりました。【ゴミのポイ捨て】が少しでも減ることを祈りつつ、次の活動につなげていきたいと思います。
それでも、これだけの成果をスタッフ全員であげられたことがうれしいですね。
周辺清掃は定期的に行われていますので、これからも継続して参加していきます。
先日、本社では【環境委員会】が開かれました。
会議内容は
・2009年度重点対策項目の状況
・KES自己評価と本審査について
・「環境に関する情報交換会」報告
です。
各部署の代表者がこれからの具体策について、話し合っています。
会議終了後は【周辺清掃】と【屋上緑化整備】です。
今回は、京都本社周辺の【久御山公園】を清掃しました。


また、京都本社の研究棟の屋上には緑化施設があります。
断熱効果による空調設備の電力削減効果だけでなく、日常の散水にも雨水を利用するなど、環境への配慮を考えながら取り組んでいます。

屋上緑化設備には愛称があり、【コタテラス】といいます。
四季折々の季節感あふれる【コタテラス】は、社員の憩いの場で、環境委員会では定期的に整備を行っています。
環境委員会の活動は多岐にわたっています。
COTAでは、「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード・ステップ2」の認証を受けています。
(「KES・環境マネジメントシステム」については、COTAホームページの【社会貢献】をご覧ください)
そして、環境への取り組みの中心となっているのが、社内に設置している「環境委員会」です。
この委員会は、社内の各部署から選出されたメンバーで構成されており、定期的に会合を開きなが
らさまざまな活動を行っています。
その一つがこの「周辺清掃」です。
本社がある京都・久御山町の商工団体や企業が中心となって環境に関する会を組織し、
その活動の一環として、会のメンバーが久御山町内の清掃を行っています。
当社もその会のメンバーで、清掃活動に参加しています。

ゴミがよく落ちている場所は、幹線道路沿いや排水溝の中です。
落ちているもので驚くのは、傘、空き缶、袋でまとめてあるビン・・・など。スタッフは精一杯、収集します。

集めたごみは、軽トラックの荷台に集められます。スタッフが収集したごみを積み込むとあっという間に一杯です!
これほどごみが落ちているのかと驚きます。清掃活動は小一時間でしたがこれだけの成果を
スタッフ全員であげられたことがうれしいですね。
周辺清掃は定期的に行われていますので、これからも継続して参加していきます。