今回は、研究部開発チームが月に一度、社内で行っている「製品評価」についてお伝えします。
ここでは、開発チームが処方した試作品をインストラクター(美容師)が実際に使用し、テーマに沿った製品開発が
行われているかを確認しています。
「開発する側」と「使用する側」それぞれの意見を集約し、次の開発につなげていくことが目的ですので、インストラクターは感じた毛髪の感触を数値化し、それを開発者が評価シートに記入していきます。「使用する側」の率直な意見が出てきますので、開発者はこの瞬間が一番緊張すると言っていました。


時には意見が対立するときもありますが、
問題点は解決するまで協議し、答えを導き出します。
こうした妥協のない製品開発の姿勢が、
多くのロングセラー製品を生み出します。
毎年、京都本社では「避難訓練」と「消火訓練」を行っています。
今年も夏日の中、久御山町消防署の皆さまにご協力をいただき訓練を行いました。
「避難訓練」は毎年繰り返してきたこともあり、社員の避難は昨年よりも短時間で完了することができました。
次は「消火訓練」です。
ふだん見慣れている消火器ですが、多くの社員は使用した経験がありません。地元消防署の消防士の方から消火器の使用方法や消火手順、消火時の姿勢についてご指導を受けました。
その後、火災現場を想定した訓練用ポールに向け、消火器を手にした社員が消火訓練を行いました。
①安全栓を引き抜く
②ホースをはずし火元に向ける
③レバーを強く握る
という消火器の使用方法に従い訓練を行った結果、消火訓練を体験したある社員は「訓練前は消火器の使用方法に不安がありましたが、意外と簡単でした。やはり訓練をするのとしないのとでは違いますね。実際の火災現場でも消火できるぐらいになれたと思います」と感想を話してくれました。

また、放水機器を使用した消火訓練も行いました。
放水ノズルから出る水は、大人3人では支えきれないほどの水圧です。放水姿勢や放水者を補助する人の役割について消防士の方からご指導を受けました。
COTAは会社と社員、近隣地区を守るため
これらの訓練を続けていきます。
COTAでは社員の創意工夫を奨励し、部署や担当業務にかかわらず業務改善に対する意識向上を
目的に、「業務改善表彰制度」を設けています。
今回「生産部」が「必要水道水使用量の把握および削減」の取り組みで表彰を受けました。
製品の生産工程のうち、「製品製造タンクの洗浄方法」と「洗浄水の必要量の設定」を改善し、
これまで以上の水道水使用量の削減が実績として認められたことが表彰理由です。
(※時間を惜しまず丁寧に手作業で製造タンク内を洗浄します)
年間の削減目標を大きく上まわり、平成17年から平成20年にかけて取り組んだ結果、水道水使用料の削減金額は400万円となり、これまで以上に「危機管理意識の向上」と「危機管理体制の構築」に繋がりました。
これからも「いい会社」に向け、
社員一丸となって取り組みます。
京都本社には、評価室という特別な部屋があります。
この評価室では、研究部開発チームがつくり上げたさまざまな試作品を、インストラクター(美容師)がモデルに使用し、
テーマに沿った製品開発が行われているか否かを確認しています。

開発者の「魂」が込められた試作品の数々。
COTAが抱えているロングセラー製品は、こうした数多くの試作品があるからこそ誕生しています。
インストラクターの確認する項目は多岐にわたり、モデルの髪質や髪のダメージに対応した製品性能に仕上がっているかを細部までチェックします。その後、「安定した製品性能を得るには何が足りないのか」などの協議を何度も重ね、新たな
試作品づくりに繋げていきます。
こうした妥協のない開発姿勢から生まれた
新製品「フェアルシア」
ぜひ、お試しください。
入社式から2ヶ月が経ち、新入社員も大きく成長しました。
新入社員研修の締めくくりは、社長の小田の「講演」です。日々の業務を続けていく上で大切な、【判断基準】について伝えていました。
「【判断基準】をルール(規則)とペナルティ(罰)で求めるとどうなるでしょうか?もちろん会社はルールに基づき、管理体制が整うという良い面が生まれます。
一方、ルールになければ何でもやって良いという、マイナス面が生じることもあります。
だからこそ【判断基準】を会社のルールで決めるのではなく、その人が持っている善悪や美醜に対する基準で決めることが大切です」
これが、COTAが目指す「いい会社」になるための一つの要素です。
講演の最後に、
【何事も初めてを大切にして下さい。他人の価値観で物事を判断するのではなく、自分の価値観で物事を判断し可能性を広げていって下さい。】
と、新入社員へ温かいエールを送っていました。
2ヶ月間の新人研修を終え、新入社員は全国の拠点へ旅立ちました。京都本社は少し寂しくなりましたが
大きく成長した新入社員の活躍が楽しみです。
今回は、研究部開発チームが月に一度行っている「製品チェック」をお伝えします。
これは、開発チームがつくり上げた試作品をインストラクター(美容師)が実際に使用し、テーマに沿った製品開発が行われているか否かを確認します。

ここで、【開発する側】と【使用する側】それぞれの意見を集約し次の開発につなげます。
インストラクターの確認する項目は多岐にわたり、モデルの髪質や髪のダメージに対応した製品性能に仕上がっているかをチェックします。開発者はこの瞬間が一番緊張すると言っていました。

時には意見が対立するときもありますが、
問題点は解決するまで協議し、答えを導き出します。
こうした妥協のない製品開発の姿勢が、
多くのロングセラー製品を生み出します。

新型インフルエンザの国内発生を受け、COTAでは予防、対策として、以下の取り組みを行っています。
①手洗い・手の消毒・うがいを励行。
会社内の給湯室やトイレに、消毒液※とうがい薬を設置・使用しています。
②外出先では抗菌用マスクを着用。
★通勤に公共交通機関を利用している社員は、必ずマスクを着用しています。
③不要不急の外出、出張の自粛
現在のところ、社員が感染したとの報告はありませんが、
引き続き、感染拡大防止に取り組みます。
