新入社員研修プログラムは着々とすすみ、5月からは営業研修がスタートしました。営業研修では主に、「コタの営業担当者」としてのスキルを学びます。
今回は、コタ製品を販売するための「講習スタイル」を学んでいました。これはコタ製品の使用方法だけを説明するのではなく、製品一つひとつに込められた「コタの想い」や、「開発者のこだわり」なども紹介しながら製品を説明することをテーマにしています。
また、
人前で話す楽しさや、間のとり方、声のトーンなど、相手に自分の想いを伝えるための重要な要素を、学ぶことが
できます。

このような研修を通して、
「新入社員」は「コタの営業担当者」へ成長していきます。
入社式も終わり、新人研修がスタートしました。
新人研修プログラムでは、一般研修 (社内規程、コタの歴史、発声練習、社外研修、社会人としての基礎知識)と、営業研修 (毛髪基礎知識、薬剤知識、技術練習)を実施しています。この研修は、新入社員はもちろんのこと、入社10年目の社員が受けても十分に価値のある内容で、業務の中で陥りがちな問題点を克服するための方法を学ぶことができます。
また、コタでは「KES」の認証を受けていますので、環境委員会のメンバーが新入社員へ地球環境の変化や当社の環境対策などを説明していました。
他にも、「腹から出す声」を学ぶことができる「発声練習」があり、人事担当者が実際に見本を見せながら指導していました。「大声」と「響く声」の違いを体感したのではないでしょうか。

COTAの新入社員は日々、こうした刺激を受け成長中です。
京都本社では、2010年入社予定の内定者の皆さまににお集まりいただき、「内定式」を行いました。
今年の内定者も逸材ぞろいです。
内定式では、社長の小田が内定者の皆さまへご挨拶をさせていただきました。

小田は、当社へ入社する2010年4月までに実行していただきたいこととして、内定者の皆さまへ4つお願いをしていました。
①必ず大学を卒業して下さい。
②交通事故は起こさないで下さい。
③残り半年間の学生生活を楽しんで下さい。特に長い休みにしかできないことを実行して下さい。
④この場にいる同期入社の仲間を大切にして下さい。
このお願いは、小田が内定者と同じ立場のころを振り返ったときに感じたことのようです。内定者の皆さまは残り半年間の学生生活の過ごし方次第で、社会人としての成長スピードが大きく変わってくると感じていただけたのではないでしょうか。
また、内定者は京都本社社屋をまわり、先輩社員から各部署の役割について説明を受けました。営業部門や生産部門、
研究部門、経理部門、総務部門の業務内容を聞くことで、会社は部署と部署の連携で成り立っているということを
学んでいただきました。
内定者の皆さまが、
COTAで活躍される日が楽しみです。
10月1日、多くの企業が2011年度新卒者に向けて、本格的な採用活動をスタートさせます。
当社も2011年度新卒者向け採用活動の一環として、COTAオフィシャルホームページ「採用情報」を更新し、特設サイトをオープンしました。
特設サイト①
2011年度採用特設サイト 「Change together」

【 Change together 】はこちらからご覧ください。
このサイトでは、「美容室経営者とCOTAとの信頼関係」や、「COTAの営業スタイル」、「COTAの営業担当者だからこそ味わうことができる喜び」などを紹介しています。COTAへ入社を希望されている学生の皆さまはもちろん、COTA製品をご愛顧いただいているユーザーの皆さまや、株主の皆さまにもご覧いただきたい内容となっています。
特設サイト②
「オープンセミナー」

【 オープンセミナー開催のお知らせ 】はこちらからご覧ください。
このサイトでは、11月16日(月)と17日(火)に京都本社で開催される「オープンセミナー」の詳細についてお伝えしています。オープンセミナー期間中は、生産部や研究部、営業部で日々業務に取り組む若手COTA社員と自由に会話をすることができる座談会や、普段は入ることができない薬剤の評価室で行うCOTA製品の体験コーナーなどがあり、COTAという会社の魅力を十分に体感することができるオープンセミナーとなっています。
今回も多くの学生の皆さまにお会いできることを、
社員一同楽しみにしています。
京都本社では、平成22年4月入社予定の内定者の皆さんを迎え、入社前研修を行いました。
この研修では、さまざまなプログラムを組んでいます。

まず、緊張をほぐしていただきながら、同期入社となる者同士、名刺交換と自己紹介をゲーム形式で行いました。
会話の中から相手と自分との共通点を探しだしていくこのゲーム。初対面の相手から、いかに求める情報を聞き出すかが問われます。皆さん楽しみながら学ばれていました。
次に、当社製品【コタ アイケア】を体験していただきました。
「この【コタ アイケア】は、使用される方の髪質、ダメージ具合を診断し、なりたいヘアスタイルをつくりやすい髪に仕上げることができます」と開発チームから説明がありました。
コタ アイケアシャンプー6種類、コタ アイケアトリートメント7種類とあり、27通りの組み合わせで使用することができます。内定者の皆さんには、【自分の髪の悩み】を解消する組み合わせを選んでいただきました。
次はCOTA製品を生み出す工場を見学していただきました。
通常、決して見ることのできない工場内部。ものづくりが行われる工場内部は、製品を中心に湿度や温度が保たれています。夏場や冬場は人にとって過酷にもなる環境の中、高品質の製品を生み出す従業員の熱意を感じていただけたのではないでしょうか?
研修プログラムの最後は、営業担当者からの講演です。
営業活動の中で得た、【お客様とCOTAと営業担当者の三者が、共に成長できる営業】について語っていただきました。
「営業部門は厳しいが、だからこそ営業部門は楽しいです。一方から物事を判断するのではなく、あらゆる方向から見て物事を判断することが、仕事を楽しめる秘訣なんです
」
というメッセージを内定者の皆さんに送っていました。
【就職する】という意味を改めて考えさせてくれる言葉。内定者の皆さんの胸に刻んでいただけたのではないでしょうか?
一人ひとりの社員が成長が、
COTAの成長です。
新入社員研修プログラムは着々とすすみ、5月からは営業研修がスタートしました。
営業研修では主に、「COTAの営業担当者」としてのスキルを学びます。
今回は、COTA製品を販売するための「講習スタイル」をロールプレイングしていました。
このロールプレイングはCOTA製品の使用方法だけでなく、<COTAの想い>や<開発者のこだわり>までを伝えることがテーマです。
また、
人前で話す楽しさや、間のとり方、声のトーンなど、相手に自分の想いを伝えるための重要な要素を、学ぶことができます。
6月からは配属部署へ異動し、営業現場での研修がスタートします。
営業活動での新たな出会いが、
<新入社員>から<COTAの営業担当者>へ
成長させてくれることでしょう。
京都本社では、新入社員研修の一環として【自動車安全運転研修】を実施しました。
これは運転適性診断ではなく、運転技術の特徴を知るための研修です。緊張の面持ちで臨んでいました。
運転技術の確認は総務部の人事担当者が行い、チェックシートに各人の運転技術の特徴を記入していきます。このチェックシートは総務部が独自につくり上げたもので、運転する上で大切な項目ばかりです。

新入社員も、慣れない車の運転で冷や汗をかく場面も!しかし、自動車の運転は生命にかかわることなので、研修を通して運転に対する責任と義務を学んでいます。

こうして、コタの新入社員は着実に成長しています!!
前回は入社式をリポート致しましたが、今回はその新入社員に向けた【新人研修】をお伝えします。
新人研修プログラムの一例を紹介しますと・・・
・4月・・・一般研修 (社内規程、コタの歴史、発声練習、社外研修、社会人としての基礎など)
・5月・・・営業研修 (毛髪基礎知識、薬剤知識、技術練習など)
にわかれています。
この研修は、新入社員はもちろんのこと、入社10年目の社員が受けても十分に価値のある内容で、
業務の中で陥りがちな問題点を克服するためのCOTAエッセンスが、たくさん詰まっています。
また、COTAでは環境への活動として「KES」の認証を受けています。
もちろん新入社員に対しても、環境への知識と取組みについてのプログラムがあります。
◆人間の生産活動に伴う環境への負荷量
◆2100年に予想される環境変化
◆2009年度の環境対策重要項目
◆今からできること 等について講習がありました。
他に、新入社員研修では【発声練習】もあります。
人事担当より「腹から出す発声の意味」が説明され、実際に見本を示します。
また、COTAのロゴに隠された意味や創業理念・経営理念、それにこれまでのコタの沿革等の説明
があり、創業当時から伝えられている「美容業界へ対する想い」を新入社員に向け、熱心に語りか
けていました。

COTAの新入社員は日々、こうした刺激を受け成長中です。
新しいコタのホームページ、もうご覧いただけましたか?
内容を大幅に充実していますので、隅々までご覧ただけるとうれしいです。
率直なご意見もお待ちしています。
さて、今年も新入社員が入社しました。
毎年のことですが、新しい仲間が増えることは新鮮ですし、大変うれしいですね。
新入社員にとっては、COTAの社員になって初めての日ですので、
記憶に残る入社式にしてあげたい、との気持ちでスタッフ一同取り組みました。
今年の新入社員は総勢22名!の精鋭です。
緊張感あふれる中、入社式がスタートし、
社長の小田からあいさつがありました。

小田からは、「当社は【いい会社】を目指しており、この言葉を全社員と共有していることが誇りです。
この【いい会社】は皆さん一人一人の言動によってつくり上げることができます。
これからさまざまな課題が皆さんの前に現れますが、必ず乗り越えられます」
というメッセージが、この記念となる日に新入社員へ伝えられました。
また、新入社員一人一人から、今後の抱負や社会人としての決意を「三分間スピーチ」として発表されました。
そして最後には、役員と新入社員そろっての記念撮影です。この日の天気は快晴で、これからの新入社員の前途を
予感させてくれるようでした。
彼らの今後の成長が楽しみです!