研究部開発チーム
今回は、研究部開発チームが月に一度、社内で行っている「製品評価」についてお伝えします。
ここでは、開発チームが処方した試作品をインストラクター(美容師)が実際に使用し、テーマに沿った製品開発が
行われているかを確認しています。
「開発する側」と「使用する側」それぞれの意見を集約し、次の開発につなげていくことが目的ですので、インストラクターは感じた毛髪の感触を数値化し、それを開発者が評価シートに記入していきます。「使用する側」の率直な意見が出てきますので、開発者はこの瞬間が一番緊張すると言っていました。
時には意見が対立するときもありますが、 問題点は解決するまで協議し、答えを導き出します。
こうした妥協のない製品開発の姿勢が、
多くのロングセラー製品を生み出します。