「避難訓練」と「消火訓練」
毎年、京都本社では「避難訓練」と「消火訓練」を行っています。
今年も夏日の中、久御山町消防署の皆さまにご協力をいただき訓練を行いました。
「避難訓練」は毎年繰り返してきたこともあり、社員の避難は昨年よりも短時間で完了することができました。
次は「消火訓練」です。
ふだん見慣れている消火器ですが、多くの社員は使用した経験がありません。地元消防署の消防士の方から消火器の使用方法や消火手順、消火時の姿勢についてご指導を受けました。
その後、火災現場を想定した訓練用ポールに向け、消火器を手にした社員が消火訓練を行いました。
①安全栓を引き抜く
②ホースをはずし火元に向ける
③レバーを強く握る
という消火器の使用方法に従い訓練を行った結果、消火訓練を体験したある社員は「訓練前は消火器の使用方法に不安がありましたが、意外と簡単でした。やはり訓練をするのとしないのとでは違いますね。実際の火災現場でも消火できるぐらいになれたと思います」と感想を話してくれました。
また、放水機器を使用した消火訓練も行いました。
放水ノズルから出る水は、大人3人では支えきれないほどの水圧です。放水姿勢や放水者を補助する人の役割について消防士の方からご指導を受けました。
COTAは会社と社員、近隣地区を守るため
これらの訓練を続けていきます。