当社では、毎年3月31日現在の株主様の所有株式数に応じて、当社製品をお届けする「株主優待制度」を設けています。

株主優待品イメージ(500株以上1,000株未満)
昨年は髪質改善「コタ アイ ケア コース」と、頭皮改善「コタ セラ コース」をご用意させていただきました。当社の製品は
髪のカウンセリングを前提としているため、髪質に応じたお好みの製品(カタログに掲載された製品に限ります)をお選び
いただけるようになっています。
今年も、株主様にご満足いただける株主優待となるように、関係各部署の社員が集まり会議を重ねています。昨年の問題点を解決するために、さまざまな改善案を持ち寄り検討しています。


今年の株主優待の内容を記載した「株主さまご優待品のご案内」は、5月下旬ごろに対象の株主様へお送りいたしますので、もうしばらくお待ちください。
2011年度の新入社員採用のために「第一次選考」を京都本社で行いました。ご参加いただいた学生の皆さまの将来と、
コタの将来を左右する選考会ですから、会場は緊張感に包まれていました。
第一次選考の内容は、「筆記試験」と人事担当者との「面接」です。
特に面接では、当社に合っている方かどうか、慣れ親しんでいただける方かどうかを重視しています。この部分が合わなければ、ご本人にとってもコタにとっても良い結果に繋がらないと考えているからです。

第一次選考に臨まれた方には、「選考結果のお知らせ」を郵送させていただきました。第一次選考を通過された方は
第二次選考へ、そして第二次選考を通過された方は、最終選考の第三次選考があります。それぞれの選考会では、
ご自身の魅力を十分に表現していただきたいと思います。
たくさんのご応募をお待ちしております。
今回は、研究部開発チームが月に一度、社内で行っている「製品評価」についてお伝えします。
ここでは、開発チームが処方した試作品をインストラクター(美容師)が実際に使用し、テーマに沿った製品開発が
行われているかを確認しています。
「開発する側」と「使用する側」それぞれの意見を集約し、次の開発につなげていくことが目的ですので、インストラクターは感じた毛髪の感触を数値化し、それを開発者が評価シートに記入していきます。「使用する側」の率直な意見が出てきますので、開発者はこの瞬間が一番緊張すると言っていました。


時には意見が対立するときもありますが、
問題点は解決するまで協議し、答えを導き出します。
こうした妥協のない製品開発の姿勢が、
多くのロングセラー製品を生み出します。
ヘアスタイリング剤の「FAIRLUCIA(フェアルシア)」シリーズに、髪のベースコンディションを整える「フェアルシア
プレシャス シリーズ」を発売いたしました。

「フェアルシア プレシャス シリーズ」の詳細については、こちらからご覧下さい。
この「フェアルシア プレシャス シリーズ」は、毛髪の主成分であるタンパク質、水分、油分を補給、保持する「3つの
補修成分」を配合することにより、軟毛から硬毛まであらゆる毛髪に対応できるとともに、毛髪の主要成分を補給、
保持しながら健康な状態に戻し、お客様が求める毛髪の質感を実現いたします。
また、昨年5月と8月に発売いたしました「フェアルシア」のスプレータイプとヘアワックスタイプと組み合わせて使用する
ことで、美容師さんの「プロの技」で仕上げたヘアスタイルを、お客様がご自宅でも「簡単・スピーディー」に再現できます。朝のヘアスタイリングを「気分良く」、「心地良く」感じていただけるラインナップとなっておりますので、ぜひ、ご体感下さい。
毎日のヘアスタイリングを
『FAIRLUCIA(フェアルシア)』で、簡単・スピーディーに。
今年も「新卒者向け会社説明会」を開催し、多くの学生の皆さまにご参加いただきました。

人事担当者から「コタの会社説明会では、会社案内やホームページの採用情報に書かれていることは説明いたしません。
それよりも『コタで働いたらどうなるの?』といった、学生の皆さまが本当に知りたいことをお伝えしたいと考えています。
また、学生の皆さまが多くの会社を見ていく中で、その根本となるような考え方や見方などもお話したいと思います」と、
今回の会社説明会の主旨について話をさせていただきました。

また、「働く」ことの意味や、学生と社会人の違い、コタの将来像などの話をさせていただきました。会社説明会後にご記入いただいたアンケート用紙には、「人事担当者の熱意が伝わってきました」や、「就職活動の重要性が理解できました」、「コタという会社を知ることができて良かったです」といった感想が多くありました。
多くの学生の皆さまとの
出逢いを楽しみにしています!
京都にて「オール金賞サロン会」を開催しました。
当社には、全国各地で「美容業界の近代化」という目標に取り組まれ、「旬報店システム」を活用しながら自社の業績を着々と伸ばされている「旬報店」というお取引美容室が、約1,000軒強あります。
それぞれの旬報店様は、バランスの取れた美容室経営を実践されるために、毎年1月から12月までの売上や来店客数
など十数項目の目標数値を設定され、日々達成に向け取り組まれています。
そこで当社では、各月の目標数値をすべてを達成された旬報店様を「オール金賞」として表彰し、各月の数値目標を合計
した「年間目標」をすべて達成された旬報店様を「年間オール金賞」として、「オール金賞サロン会」で表彰しています。
「オール金賞サロン会」は「表彰式」と「懇親会」の二部構成となっており、第一部の「表彰式」では社長の小田が開会の
挨拶をさせていただいた後、表彰式のプレゼンターを務めさせていただきました。
また、「年間オール金賞」を獲得された旬報店様の代表として、二人の美容室経営者様からご講演を頂戴しました。
年間オール金賞を獲得するために自社で行った取り組みや、本気で自社の業績の向上に取り組むことを決めたきっかけなど、通常では決して聞くことのできない成功体験についてご講演をいただきました。
ご来場いただいた美容室経営者の皆さまは、将来直面する経営課題を克服するために、「明日から取り組むべきこと」
を考えながら真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。
続いて、第二部の「懇親会」です。
この「懇親会」では、各々の美容室での取り組みや営業施策などの意見が活発に交換されていました。「美容業界を近代化」という共通の目標を持たれた美容室経営者の方ばかりですので、話題は尽きることがありません。
このような会を通して、「自分自身のモチベーションを上げていきたい」という想いが伝わってくる「懇親会」でした。
「オール金賞サロン会」は、
「旬報店同士の絆を深め、
お互いを高めあうことができる会」です。
本日、「平成22年3月期 第3四半期決算」を発表いたしました。概要は次のとおりです。
売上高 35億9,900万円 / 前年同期比 107.2%
営業利益 7億2,800万円 / 前年同期比 108.0%
経常利益 7億3,400万円 / 前年同期比 107.4%
当期純利益 3億7,300万円 / 前年同期比 117.5%

売上高、利益ともに第3四半期としては過去最高となりました。
売上高は、当社が例年11月と12月の2カ月にわたり開催している「コタ全国店販コンクール」にご参加いただいた美容室の販売実績が、当初の計画通りとなったことに伴い、主力のトイレタリー(シャンプー、トリートメント)と、整髪料の新製品「ファルシア」が売上の伸びに大きく貢献しました。
費用面では、売上原価率の上昇や人件費の増加がありましたが、減価償却費負担の減少およびコスト意識の徹底により、前年同四半期累計期間に比べ微増にとどまりました。
平成22年3月期通期の見込みは
売上高 50億円 / 前期比 110.0%
営業利益 9億2900万円 / 前期比 108.6%
経常利益 9億3600万円 / 前期比 108.2%
当期純利益 5億1300万円 / 前期比 121.3%
を予定しています。
また、
「創立30周年記念配当に関するお知らせ」
を同時に発表いたしました。こちらのIR情報ページと下記からご覧いただけます。
【平成22年2月1日発表資料】
平成22年3月期 第3四半期決算短信(非連結)(PDFファイル 502KB)
平成22年3月期 第3四半期決算短信 補足資料(PDFファイル 171KB)
創立30周年記念配当に関するお知らせ(PDFファイル 126KB)
COTAは、「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード・ステップ2」の認証を受けていますので、2010年度の
「環境重点対策項目」を設定しました。


(詳しくはコタ株式会社 環境宣言をご覧ください。)
昨年と同様に、「二酸化炭素排出量前年比1%削減」や「エコ家計簿の記録」、「当社周辺の清掃」を継続課題として
設定しました。
また、今年から取り組む課題を新たに二つ設定しました。
・「エコデーの実施」
労働効率を見直し、定められた時間までに業務を終えることで、職場の照明や空調設備等の使用時間を短縮し、
電気使用量の削減・二酸化炭素排出量の削減を目的としています。
・「使用済み切手の回収と寄付」
使用済み切手を回収し、植林活動支援団体に寄付します。使用済み切手は世界中の切手コレクターに販売され、
その売上金は森林破壊が進むアジア地域やアフリカ地域の植林活動に役立てられます。植林活動によって
失われた緑を取り戻し、地球上の緑の保全や再生、砂漠化防止に寄与することを目的としています。
COTAは今後も
環境保全活動に取り組んでいきます。
COTAでは、社員向けに「社内IR説明会」を行っています。
年2回、証券アナリストや機関投資家の皆さまに向けて決算説明会を行っていますが、社内IR説明会では対外的に自社をどのように説明し、表現しているのかを社員にも知ってもらうために行っています。
今回は、社長の小田が平成22年3月期 第2四半期の業績や主な取組みを、1時間にわたり社員に向けて説明しました。
各社員の日々の業務が決算数値にどのような部分に直結しているのかを知ることができますし、知っているようで
知らない他部署の業務活動も説明がありますので、社員一人ひとりが感じている自社のイメージと、違う一面を
知ることができます。
また、会社の今後の方向性や考え方の共有も図ることができます。
また、所属している部署の業務に関連する説明となったとき、誇らしげな表情になる社員も。
今後もこのような社内活動を通して、
「いい会社」を全社一丸となって
つくりあげていきます。
仕事始めの恒例行事として、取締役全員で京都本社周辺にある「玉田神社」へ初詣に行き、美容業界の近代化と発展を
祈願いたしました。


また、社長の小田から京都本社勤務の従業員全員へ、新年の挨拶として今年の干支である「庚寅」の意味や、COTAの今後の展開などについて話がありました。
小田は「従業員一人ひとりがそれぞれの職場で責任のある言動を行うことで、COTAは『いい会社』になることができます。2010年も共に歩んでいきましょう」という言葉で新年の挨拶を締めくくりました。
今年もCOTAは、
「美容業界の近代化と発展」に全力を注ぎます。