COTA BASIC(基礎となる考え方)

  • 創業精神
  • 創業理念
  • 経営理念
  • 基本理念
  • 部門方針

創業精神

美容業界(美容室経営)の近代化

美容業界の近代化とは

  1. 美容室の企業としての発展を促す
  2. 業績と生産性の向上
  1. 労働環境の整備(所得、労働時間、休日、社会保険)
  2. 公私混同を脱した近代的な財務会計による企業経営

「美容室の繁栄がCOTAの繁栄につながる」すなわち 「美容室とともに歩む美容室とともに発展する」という精神をもってCOTAは創業しました。 したがって「美容業界の近代化につながるかどうか」が、すべての判断基準になります。

創業理念

美を愛する心 文化を愛する心 平和を愛する心

自然は美しい

春には桜が咲きます。秋に葉を落とし厳しい冬を乗り越えた春、喜びあふれんばかりに次々と列島を染め上げていきます。 人々、特に日本人は桜が咲くのをまだかまだかと待ち焦がれ、花が開いたときの美しさ、そして散りゆくさまの儚さに、永らくの間、惹かれてきました。

人はもともと自然のもの

COTAの創業にあたり、その人のもつ美しさや自然の力を引き出せるような製品づくりが できたらという想いが生まれました。 多くの人が美しいものにあこがれ美を愛する心を抱けば、そこに文化が生まれます。 その文化を大切に愛する心があれば、争いもなくなり平和を愛する心と世界が 広がるでしょう。 そんな想いをもってCOTAという会社を運営していこうとの志から、この創業理念が 生まれました。

昭和54年9月27日設立/昭和55年9月1日創業

経営理念

私たちは創業理念を深く心に刻み 世の為、人の為に事業を継続させます

「世のため」とは、1円でも多く納税し、1人でも多く雇用することであり、「人のため」とは、株主、お客様(代理店、美容室等)、 お取引先(仕入先、金融機関等)の方々が、COTAに期待されていることを実現し、従業員の経済的豊かさと幸福感を高めることです。 したがって急成長ではなく着実な成長路線を歩み会社を永続させなければなりません。

基本理念

いい会社」を目指し続ける

「いい会社」は、決して立派な建物や優れた製品だけで成り立っているのではありません。 従業員一人ひとりの言葉と行動(=言動)でつくり上げるもので、一人ひとりの言動が「いい会社」に向かう一歩一歩になります。

部門方針

研究部
会社の将来を作り出す部門であることを自覚し、常に市場のニーズ、ウォンツを意識し、より質の高い製品開発、改良に努める。
生産部
会社の利益を生み出す部門であることを自覚し、多品種必要量生産を効率的に行うとともに、原価、経費、不良品、廃棄品等の削減に努める。
営業部・CS部
会社を成長させる部門であることを自覚し、顧客である代理店や美容室の成長のために質の高い提案(サービス・情報)を行う。
総務部・経理部 内部監査室・広報室
いい会社に導く部門であることを自覚し、社外に対しては「身なり」を整え、 「正しい言葉遣い」をし、明るく行動するとともに、社内に対しては各部門がその職務に集中できるように努める。