美容業界の近代化とは
「美容室の繁栄がCOTAの繁栄につながる」すなわち 「美容室とともに歩む美容室とともに発展する」という精神をもってCOTAは創業しました。 したがって「美容業界の近代化につながるかどうか」が、すべての判断基準になります。
自然は美しい
春には桜が咲きます。秋に葉を落とし厳しい冬を乗り越えた春、喜びあふれんばかりに次々と列島を染め上げていきます。 人々、特に日本人は桜が咲くのをまだかまだかと待ち焦がれ、花が開いたときの美しさ、そして散りゆくさまの儚さに、永らくの間、惹かれてきました。
人はもともと自然のもの
COTAの創業にあたり、その人のもつ美しさや自然の力を引き出せるような製品づくりが できたらという想いが生まれました。 多くの人が美しいものにあこがれ美を愛する心を抱けば、そこに文化が生まれます。 その文化を大切に愛する心があれば、争いもなくなり平和を愛する心と世界が 広がるでしょう。 そんな想いをもってCOTAという会社を運営していこうとの志から、この創業理念が 生まれました。
昭和54年9月27日設立/昭和55年9月1日創業
「世のため」とは、1円でも多く納税し、1人でも多く雇用することであり、「人のため」とは、株主、お客様(代理店、美容室等)、 お取引先(仕入先、金融機関等)の方々が、COTAに期待されていることを実現し、従業員の経済的豊かさと幸福感を高めることです。 したがって急成長ではなく着実な成長路線を歩み会社を永続させなければなりません。
「いい会社」は、決して立派な建物や優れた製品だけで成り立っているのではありません。 従業員一人ひとりの言葉と行動(=言動)でつくり上げるもので、一人ひとりの言動が「いい会社」に向かう一歩一歩になります。