About COTA i CARE もっと知りたいアイケア

ハーブのご紹介

コタ アイ ケア シャンプーY トリートメントY

清々しい香りが、気分をゆったりさせてくれます。

肌の炎症を抑え、肌の余計な脂を取り除いてくれる、特に肌の弱い人に対して炎症を抑える効果、脂性の肌を押さえニキビの化膿を防止したり、しみを防いだり、頭髪剤として脂漏性のフケに効果があります。

トウキンセンカの香り

髪の広がりを抑え、柔らかくしっとり洗い上げるシャンプーです。
トウキンセンカエキス(保湿成分)
モモ葉エキス(保湿成分)

※収れん・・・収れん作用(しゅうれんさよう)とは、タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用である。
収れん作用を持つ物質には止血、鎮痛、防腐などの効果があり、化粧品や医薬品として用いられる。

pH:5.8

【香り】
香調:フルーティーハーブ
配合ハーブ:トウキセンカ
トウキセンカ 桃葉
科名キク科 
原産地南ヨーロッパ 
花言葉初恋・可憐な愛・別れの悲しみ
特徴ナチュラルコンディショニング成分が髪に潤いを与え、柔らかでしなやかな髪に整えます。ナチュラルコンディショニング成分が髪に潤いを与え、しっとりまとまりのある髪に整えます。
作用保湿保湿
香りほんのりとした甘さとすがすがしい香りが気分をゆったりさせてくれます。
薬効軽い鎮痛作用があり、気分をゆったりさせてくれます。整腸作用もあり、美容と健康を維持するのに役立ち女性のためのハーブでもあります。消化促進、胃潰瘍、、抗炎症、止血、発汗作用があり、特に十二指腸潰瘍及び皮膚の炎症による損傷に有効である。また、目薬として結膜炎の治療にも外用します。太陽を象徴する鮮やかなオレンジ色の花弁はカロチン(ビタミンA)が豊富で、抗菌作用もあります。ダメージを受けた皮膚や毛細血管の修復を促し、健康に保ちます。 桃の葉の薬効は古くから認められ、皮膚病、婦人病の治療薬として利用されてきました。特に白い桃の花(白桃花)には利尿、便通、血流改善作用があり、便秘、むくみ、生理痛、生理不順、婦人科疾患、更年期障害等の改善に用いられています。
その他学名のCalendula(カレンデュラ)は、カレンダー、暦の意味で、気がつくといつも花が太陽に向かって咲いていたのをローマ人が見つけたことに由来しているといます。聖母マリアの名にちなんだ太陽の花。ジプシーたちがいつも携えていたのは、万能薬マリーゴールド軟膏だったと言います。キク科の1年草で草丈は30~50cm。種はいつでも蒔くことが出来、冬をのぞいていつでも花を咲かせます。古代ギリシャ人が用いて以来地中海地域で使われてきたものであり、ギリシア人より前にはインドやアラビア文化の中で知られていました。植物名は「幾月も通して」の意のラテン語で、マリーゴールドの花期が非常に長いことを強調しようとしたものです。 桃には魔除けの力があるという信仰があり、中国には桃の枝でお祓いをする風習があります。昔、桃は「仙果(シェンゴー)」といわれ、長寿のシンボルとされた。その名残から、今日でも老人の誕生日には長寿を祝って、桃をかたどったお菓子を贈る。漢方の立場から見ても、桃には大変すぐれた薬効があって、医学書の『本草綱目(ほんそうこうもく)』には、桃の葉・花・種・皮などを薬として使ったという記録があります。たとえば桃の実は、肌に潤いを持たせ美容によいとされています。