

メリッサはヨーロッパではとてもポピュラーなハーブで「レモンバーム」という名前でも親しまれています。
強壮作用、抗アレルギー作用、痛みを鎮める作用、心を明るくさせる働きがあります。皮脂の分泌を抑えます。
髪をおちつかせ、しっとりと洗い上げるシャンプーです。
メリッサエキス(保湿成分)
マローエキス(保湿成分)
※収れん・・・収れん作用(しゅうれんさよう)とは、タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用である。
収れん作用を持つ物質には止血、鎮痛、防腐などの効果があり、化粧品や医薬品として用いられる。
pH:5.9


| 科名 | シソ科 | アオイ科 |
|---|---|---|
| 和名 | セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)、コウスイヤマハッカ(香水山薄荷) | ウスベニアオイ |
| 原産地 | 地中海沿岸・中央アジア | ヨーロッパ |
| 花言葉 | 思いやり | 温厚 熱烈な恋 恩恵 |
| 特徴 | ナチュラルコンディショニング成分が髪に潤いを与え、ツヤのあるしなやかでなめらかな髪に整える。 | ナチュラルコンディショニング成分が髪を柔らかくし、保湿効果を与えます。 |
| 作用 | 保湿効果 | 保湿効果 |
| 香り | 甘いレモンの様な香りが、気分を陽気にさせてくれます。 | やさしい繊細な香りが心をやさしく包み、安心感を与えてくれます。 |
| 薬効 | 鎮静、強壮作用、発汗、利尿効果等があります。又、軽い胃の障害、吐き気、頭痛等にも有用で、不眠症にも効果があるといわれています。ハーブバスはリラックス効果が高く、生葉は抗ウィルス作用があり、虫刺されの痛みを和らげ治りを早めます。 | せきやかぜ、気管支炎などの呼吸器系の病気に非常に効きめがあります。便秘やにきびにも有効です。タバコの吸いすぎによるせきにも有効です。ハ-ブキャンディ等にもよく配合されています。 |
| その他 | 英名(レモンバーム)。 葉にレモンに似た強い芳香を持つメリッサは、ハーブティーとして利用される代表的なハーブです。学名のMelissaは、ギリシャ語で「蜂蜜」のことでギリシャ神話のメリッサの名に由来します。晩夏には白色又は、黄色の小さい花をつけます。地中海沿岸地方で2000年にわたって蜜源植物として栽培された歴史があり、果樹園の周りによく植えられていました。 | 古代からヨーロッパでは野菜・薬草として用いられてきた、花のとても美しい草です。古代ローマで食用と薬用の目的で庭に盛んに植えられた。旧約聖書にも記載されているが、中世になって薬用として人気が高まった。属名のAlthaeaはギリシャ語で、治療させるの意味のalthainolに由来して、種名のofficinalisは薬用になるの意味である。この花をお茶にすると、美しい青紫色になり、鎮静作用がある。英名のマローにはラテン語で「柔らかな葉」を意味するマルバからきている。日本には江戸時代の植物図鑑「草木図説」に記載されていることから元禄12年(1699)以前に渡来したと考えられる。 |