

古くから有名な薬用植物のひとつで、カモミールのエッセンスには抗炎症作用と癒傷作用があり、また全般的な鎮静効果があります。毛髪をつやつやと輝かせる効果も。
すっきりとした使い心地で軽くふんわり洗い上げるシャンプーです。
カモミールエキス(保湿成分)
ペパーミントエキス(収れん成分)
※収れん・・・収れん作用(しゅうれんさよう)とは、タンパク質を変性させることにより組織や血管を縮める作用である。
収れん作用を持つ物質には止血、鎮痛、防腐などの効果があり、化粧品や医薬品として用いられる。
pH:5.8


| 科名 | キク科 | シソ科 |
|---|---|---|
| 和名 | カミツレ | セイヨウハッカ(西洋薄荷) |
| 原産地 | 南ヨーロパ・北アフリカ | ユーラシア大陸・アフリカ |
| 花言葉 | 逆境におけるエネルギー・従順 | 真心 |
| 特徴 | ナチュラルコンディショニング成分が髪を引き締め、軽く動きのある髪にします。 | ナチュラルコンディショニング成分が髪を引き締め、ツヤを与えます。 |
| 作用 | 保湿効果 | 収れん効果 |
| 香り | 気分を穏やかにし、安らぎを与えてくれます。 | 透き通った香りが、イライラした気分を爽快にしてくれます。 |
| 薬効 | 鎮静・保湿・発汗作用があり疲労回復・不眠・イライラの解消と、スキンケアに効果があります。また、「病気の植物の横にカモミールを植えると、元気を取り戻す」といわれ『植物のお医者さん』と呼ばれています。 | ミント特有の清涼感のある芳香は、メントールという精油成分によるものです。これには弱い麻酔作用もあり、薬品の他、歯みがき粉、ガム等のお菓子類、タバコ等にも用いられています。精油には消化促進、抗ウィルス、発汗、各種強壮作用があります。消化器・神経系の鎮静作用、全般的強壮作用を併せ持ち、薬としても認められています。 |
| その他 | 属名のアンテミス(Anthemis)はギリシャ語で花の意味を持ちます。カモミールの名はギリシャ語のkhamai(大地の意味)とmelon(リンゴの意味)からきています。その”大地のリンゴ”という名の通り、リンゴに似た甘酸っぱい芳香があります。花言葉の「カモミールは、踏めば踏むほど良く育つ」と伝えられる様に、その強い繁殖力を表しています。 | ミントの語源は、ギリシャ神話に由来します。ミントスという美しい乙女は、ハーデスという神に愛されました。しかし、その妻ペルセフォネの嫉妬により草に変えられてしまいます。それ以来ミントスは、その香りで人々を魅了したとされています。大きく別けてピリッとした清涼感の強いペパーミント系と、やや甘味のある芳香のスペアミント系があります。 |